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LOTUS TRACK DAY IN SUZUKA
2017年10月24日(火)に開催された
LOTUS TRACK DAY IN SUZUKAに参加してきました。



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10月23日、その日は前日の超大型台風が過ぎ去り
関西に大きな爪痕を残した日であった。
管理しているサーバーからの応答が無くなった為
設置している、テイクジエアーへ連絡したところ
代表から、明日開催されるロータスの走行会行かない?
と誘われ、久しぶりのサーキット走行へ出かける事にした。

幸い、サーバーダウンは停電によるものであったが
関電に訊いてもらったところ、3時間を超える停電であったらしく
UPSあっても3時間は持たないから仕方無いとあきらめた。

shutdown 無しのツケは、mysql 絡みのiinnodbエラーだけで
起動しなかったのだけど、これは何度も経験してるのであっさり解決して事なきを得た。

問題解決して、鈴鹿への準備をして
この日は早めの就寝

翌日、AM3時起き
早起きだけは、得意だったりするので全く苦にならない。
ガレージは片道40分ほど
深夜なので道はガラガラだ。一度平日の昼間
試しに下道で行ったら、見事渋滞に巻き込まれ
1時間半ほど掛かった事を考えるとこの時間にガレージに行くのは
大変気持ちが良い。

出発は
AM4時半、エリーゼに乗るのは5月21日が最後だったから
5カ月ぶりだ。それでも乗って数分で感覚が戻るのは
何というか、その強烈な感性に訴えかける
路面からのインフォメーションが脳の感覚野へ優先的に残ってからかもしれない。

高速道路はあまり好きでは無いが
都市部を抜けるには致し方ない。
幸い、鈴鹿へは名阪国道を使えるのでちょっとは楽しめた。
やはりエリーゼには峠道が似合う。

関で降りて、google 先生に頼りっきりで
7時前、サーキットに到着


明るくなって気づいたのだけどどんより曇ってる

このアングルが一番好き

この日のロータス参加台数は自分を入れて17台
平日開催はさすがに辛いか?
スタッフさんも当日参加にも関わらずありがたがられてしまいました。

台風によって知った走行会
しかしながら、ここで、台風による影響で西コースが使えず、
急遽東コースだけの開催となる事を知り、少しがっかり、、

インポーターである、LCI さんが主宰だけあって
これだけの少人数ながら、デモカーを3台持ってこられ
レーシングドライバーの加藤さんと
自動車ジャーナリストの桂さんの2人による
サーキット同乗走行が用意されてました。

もちろん申し込んで参加しましたが
やはりプロはマシンコントロールが上手いですね。
普段からサーキットを走り慣れてるからコントロールの上限が高く
安心して振り回してる感じがしました。

昔、サーキットに足繁く通ってた時に
限界近くの不安定な領域をしっかり意識してコントロール出来てた時があったのですが
あれは、訓練で身につくものであり
長らく走ってないとその領域は遠い過去の記憶のように
ああ、そう言えば、あの時はそんな感覚があったな~
と懐かしく思い出されました。
ともあれ、貴重な経験が出来大変ありがたかったです。

特に、220馬力のエリーゼは
原点に立ち返ったモデルで
それを加藤さんがドライブしてる横で乗ると
ノーマルのよくロールする足(どうしてもイン側荷重が足りない)でも
強引にかつ効果的に突っ込みと荷重変化で
アクセルオンを保ったまま旋回していくのが
すごく新鮮で印象に残りました。

ことわって、動画を撮ってたけど
後から見たら、あの時感じた感覚は動画からは伝わってこなかった。
おそらく、重力加速度が映像から伝わらないからだと思う。

同乗後の走行で
サスペンションセッティングが全く違うけど
も少し、不安定領域に突っ込めるのが分かったので
安全マージンを考えながら走ったら
1回目より2秒早く走れた。しかも楽しく。

エボーラ410も同乗したが
速いのだが、もはやロータスの感覚では無い。
何なのだろう?水冷になった直後のポルシェのような、、
いやそれも違う。
何だか分からないクルマだった。



午前中で全スケジュールが終わり
そうそうに解散となったのも非常にありがたい。

とにかく大変有意義な一日であった。


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