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完成!フロントその1
昨年の6月頃にリジットラックに乗せて半年以上。

ゆっくりやってると、時間の感覚が無くなってきます。
思うに、アーム類を外した際
ノーマルブッシュのあまりの考え無さに
ベアリング採用のブッシュを作ろうとした事が
全てのスタートで、完成を遅らせた原因なのでしょう。

当初、スケベ根性で
いくらか作って、ロータスショップに売り込みに行き
いくばくかの小遣い稼ぎするつもりでしたが
年末のナイトロンジャパンの低価格スフェリカルベアリングブッシュの販売で
その目論見も見事に打ち破られました。

で、結局日の目も見ず、お蔵入りとなる
ベアリングブッシュの打ち込み、位置決め、固定して
フロントはキャスターも変えられるから
以前のアライメントデーターを元に
シムで調整
ボルトを、ロータス採用の8.8から10.9の日本ファスナー製に交換しました。

九条のボルト屋さんと話してたのですが
8.8の強度でロータス純正のようにユニクロメッキをすると
確実に強度は下がるので、実際の信頼強度は
8.8以下だろうと、、

まあ、でもロータスほどの車重なら
この程度の強度のボルトでもOKなのでしょう。
クルマ趣味が長い管理人などは
クルマ関係のボルトは、一般に採用されるネジピッチと違い
細めを使っているから
ロータスのように、M10でピッチ1.5は違和感あります。
振動などを考慮すれば、クルマ用では
M10の場合、細めピッチ、1.25を使うのが普通なので
そのあたりも、供給含め
小さな自動車メーカーならではの選択なのでしょうね。




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ap4pod

今回は、マスター大きくならないのおかげで?
このような立派なキャリパーを採用することになったのですけど
見た目、すごくカッコ良くなりました。。

現在、エア抜きもおわり、ブレーキを踏む機会がありましたが
さすがレーシングキャリパー、おそらくピストンを後ろから押すスピリングがあるものだと思いますが
(クリアランスをシビアにしてブレーキの空走感をなくす)
かなりダイレクトなタッチに変わりました。
事実、フロントブレーキは、引きずり感ありありです。
距離を乗るなら問題ですが
私のような使用用途では、ほぼ問題ないでしょう。

剛性感もさすがレーシングキャリパー
いくら踏んでも常温では開く感覚などありません。
すばらしいの一言です。

つづく…


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